スキーブーツのお手入れ方法


今回は、スキーブーツの手入れ方法について、ご紹介したいと思います。
スキーを楽しむ上で大切なことは、スキーに行く前と行った後の「手入れ」です。

まず、スキーに行く前にはどこかメンテナンスが必要なところはないか、
チェックしておきましょう。
もしも、劣化して壊れてしまっている場合は、修理に出さなければなりません。
1週間以内に修理してくれるところがほとんどなので、なるべく早くチェックしておく方が良いでしょう。

では、スキーに行った後はどのような手入れをすれば良いのでしょうか?
まず、プラスチックという素材は「劣化しやすい」と言うことを覚えておきましょう。
ほとんどのメーカーが、製造から5〜8年で買い換えが必要と言っています。

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劣化しやすいスキーブーツを長持ちさせるためには、なるべく水分が付かないようにすることが大切です。
しかし、スキーをしている以上そのようなことは「不可能」です。
ですので、スキーを楽しんだ後は、乾いた布でしっかりと拭いて水分を落とすことが大切です。
また、インナーとシェルの間に水分が残っている場合があるので、
インナーやインソールを取り出し、陰干しをして完璧に乾かしましょう。

保管場所には、湿気の少ないところを選びましょう。



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