スキーブーツの履き方


ブーツには、ちゃんとした「履き方」と言うものがあります。
今回は、スキーブーツの履き方について、詳しくご紹介します。

まず、大前提として、スキーブーツは自分の足に合ったものを購入する必要があります。
通販サイトなどでも販売していますが、「実際に履いてみたけど、大きかった…」
「小さかった…」と言うケースがかなり多いのです。
このような失敗をしないためにも、まずは自分の足のサイズをしっかりと確認しなければなりません。
スポーツ用品店などに行くと、スタッフの方が足のサイズを計って、
適切なブーツを選んでくれます。
例えば普段履いている靴が25cmだからと言って、
スキーブーツも25cmとは限りません。
24.5cmの場合もあれば、25.5cmの場合もあります。
また、メーカーによってフィット感が全然違うので、
同じサイズでも履き心地が全く違うものもたくさんあります。

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では、ブーツの履き方について見てきましょう。
まず、ブーツに足を入れたら、インナーを手でグッと持ち上げましょう。
そして、ひっぱりながらかかとを踏みつけるように足を入れていきます。
そのあとは、全体に同じくらいの圧がかかるようにしっかりと締め付けていきます。
意外と簡単そうに見えますが、実際に履いてみると難しいので、何度も練習すると良いですよ。



posted by スキー・スノボ at | ブーツについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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